注目されるブルーカラー

こんにちは、株式会社大栄機工です。


実は、新規のブログをアップしたつもりでいましたが、

何故かアップされておらず・・・

新たに内容を少し変えて、アップし直しております。


昨日の5/19は福島県の福島市や伊達市において、35度を超えて猛暑日になったと報道されておりました。

まだ5月も20日だというのに、此処いわき市も夏のような気候です。

この先、6月や7月、更には8月以降もきっと暑い日が続くんでしょう。


現場も熱中症の対策が既に始まりました。


さて、カバー写真の白と青。

今回はホワイトカラーとブルーカラーについて記します。


あくまでも単純な区分けになりますが、

ホワイトカラーって文字の如く、ワイシャツを着てるビジネスマンだったり、スーツ着用だったりとオフィスワーカーのイメージ。


対してのブルーカラーは作業服、現場作業といった肉体労働的なイメージってありませんか。


このブルーカラーが昨今、とても注目を浴びてメディアやニュース、様々な記事等で取り上げられています。


理由はこういう事からです。


急激な進化を遂げている人工知能、つまりは生成AIやフィジカルAIの発展により、

現存する業種、つまりは仕事の大半が無くなるとか入れ替わるという観点と、

労働人口の減少によりブルーカラーに付加価値が付いて、稼げる職種として取り上げられてきているからなんです。


数年前まではメディアで作業員やとび職が取り上げられるなんてありませんでした。

それが、稼げる仕事とか高収入をもたらしている、なんて切り口で紹介される世の中になりました。

建設業、捨てたものではございません 笑


建設業に籍を置く筆者としては嬉しいやら有難いやら、、、

だからこそ元請企業さんや一次請負企業さんを選ぶ側としての責任の重さや将来を担保していく事の重要性も高まってます。


従業員に高いお給料を支払うには、それなりの企業さんと付き合っていかねばならないからです。


世の中に存在する職種の半分がAIに取って代わられても、我々の仕事や職種は無くならないし、代わられないんです。

60歳を超えても収入が減らず、更に仕事に従事出来て、正社員として雇用を続けて貰えるというのは稀有な事かもしれません。

勿論、全ての建設業が従業員の全てに社会保険に厚生年金、雇用保険に介護保険を掛けてるとは言い切れませんが、

当社は社員もパートも含めて全ての従業員に社会保障を完備しております。


これが当たり前と私は思うのですが、当たり前と思わない建設業の経営者が多い事も、問題といえば問題なんですけどね。。。


少なくとも、我が社は65歳でも正規雇用ですし、ご本人が健康でヤル気があるならば70歳でも働ける環境です。

60歳手前や60歳を過ぎて中途で入社された方も全ての皆さんが正規雇用です。


40代50代、もしくはそれより若い世代の方々にとっても、

ご自身の将来を見直す観点からでも、一度建設業に従事してみる、

なんて考えを抱いて下さる方がいらっしゃったりすると嬉しいです。


ご自身の預貯金や年金とも照らし合わせ、一度しかない人生の正しい選択の一助になり得るかもしれない建設業、ご興味を持っていただけたら幸いです。


株式会社 大栄機工