ブルーカラーの続き

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皆様、こんにちは。

お住まいの地域は梅雨入りされましたか。

此方、福島県いわき市はそろそろな気がしております。


前回のホワイトカラーとブルーカラーに関する記事が好評につき、

今日はブルーカラーに属している当社の視点で書き連ねたいと存じます。


ほんの少し前までは、大卒の方々の入りたい企業や職種には、

外資系コンサルの名が連ねてあったものですが、、、

世の中の急速な変化によってその構図も明らかに変わってきたようです。


コンサル業は不人気であり、倒産件数も増加しております。


ChatGPTやGeminiに代表される生成AIの普及が進んでいる今日この頃、

学生も社会人も普段使いをするようになってきていて、何でもチャッピーに聞いちゃう、

なんて人も出てきているのが今の日本です。


恐らく、今後もテック企業の大きな投資や競争により、益々AI革新は拍車がかかり、

日本の産業や仕事自体が大きく変わっていく事は明白です。

生成AIだけでなく、フィジカルAIというロボットや自動運転も当たり前の世の中になっていくのでしょう。


そこでブルーカラー、ブルーワーカーです。

とって代わられない、実力主義にも特化した、安定して稼げる職種かもしれないんです、建設業のお仕事は。


確かに当社で振り返ってみても、

作業員という職種でありながら月給換算で8万円から10万円近く増えた、

という事であったり、

住まいの固定経費が何一つ掛からない上に出張手当と食事手当まで収入として、お給料と別に支給されていたり、

と、あくまでも過去の事実の一例ではありますが、当社がお給料が良い高いとされている起因かもしれません。

(過去のコラムに詳細の記載あります)


が、しかし、これらは建設業であるが故、ブルーワーカーであるからこそ手に出来た恩恵、恵まれた環境である事なのかもしれません。


恐らく、今後もサービス業や接客業やデスクワークというお仕事はどんどんAIの普及により仕事自体も奪われて、中身も変わっていくんだと思います。


建設作業員、ブルーカラーという職種、捨てたもんじゃないですね、本当に。

残っていきますよ、確実にこの先も。

労働生産性も高い職種である事も将来性に繋がり、期待値も上がります。


経営側と社員側の協力があれば、自分の収入が増えていくというのは魅了的ではないでしょうか。


40代半ばも過ぎますと、自身の収入って増えないどころか、減っていくものでした。

ブルーカラーのお仕事に従事していれば50代でも60代でも収入減らないどころか場合によっては増えることが望めるという魅了的な業界であるのが、我々の建設業です。


それがブルーカラーであり、ブルーワーカーなんです。

人の力、マンパワーって大切ですね。


株式会社大栄機工