タイトル、丁寧に書いてみました 笑
別の言い方は、せどりする、とか、カスリを取る、とも言います。
何でしょうね?この意味・・・
私どもの業界では日常ともいえる、ピンハネです。
よく聞く言葉、耳にする言葉です。
ということで、皆様こんにちは。
11月も中旬に差し掛かり、暑さがようやくおさまりつつある中、一気に冬が近づいてきているかのようです。
今回のテーマはピンハネです。
良い意味なのか、悪い意味なのか、立場によってその意味合いは全く違ってきますね。
以前、私が現場で作業をしていた時、
周りの企業さん達との会話や耳にした内容を思い出すと、安い日当、つまりは低い日給で働いている作業員の方々が少なくありません。
当時は7千円とか8千円という方も居ましたし、今だって1万円とか1万2千円という方々も沢山いるのではないでしょうか?
逆の視点で見れば、誰かがピンハネをして潤っている人が存在している??とも言えますよね。
それが良いとか悪い、ということを述べたいのではないのです。
私ども建設業は仕事もお金も上から下りてきます。これは今後も変わりようのない事実。
しかし、例えば日給12,000円で作業員をされている方が、この先それが続けば、
安定した生活、食べたい物が食べられる生活、結婚をする、旅行に行く、子供さんが産まれる等々、
この先の自分のライフスタイルの変化に順応出来ますか??という真面目な投げ掛けなんです。
それだけではありません。
自分の仕事とは関係なく、物価は上がり、電気代もガス代も上がり、ガソリン代も上がり続けてます。
更には保険料も税金も日本国民でいる以上、上がり続けていく事に従わざるを得ないのです。
ここからが核心の話になります。
弊社に以前、籍を置いていた作業員の話ですが、
この方々との契約日給額は10,000円や12,000円でした。
が、しかし、この方々が所属していたカタチばかりの会社というか親方はピンハネ額として6,000円なり4,000円なりを搾取してました。
この業界、こんな事は当たり前、いや日常茶飯事ですよ、と思ってしまえばこの先の話は読む必要も、知る必要もありません。
まず第一に職業斡旋や人材斡旋の資格・免許を持たずして、この行為をしたら違法です。
罰せられるのはマージンを搾取した側の個人なり会社です。
それよりも・・・
都合よく使われている作業員の方々が、
本来なら16,000円の契約を結んでくれる企業と雇用契約を結び、
勤務状態や会社への貢献により日給単価を上げてもらえたり、手当をもらえたり出来る方が健全であり、将来の自分への展望が開けると思いませんか??
この半年ほど、おかげ様でこのブログを沢山の方が読んで下さってます。アクセス解析をすると如実に変化を読み取れます。
ご自分の現状やご自身の将来を真面目に考えたい、とか収入を増やしたい、とか資産を増やしたい、とか
前向きにご自分の事や家族の事を思う方々には、是非ともお会いして此処に書けない事や今後の将来に向けての希望を共に明るくしたいと私どもは考えております。
今月と来月、新しい仲間が3人加わることが決まりました。
このブログも大きな意味を持っていたようで嬉しい限りです。
今回も最後までのお付き合いを有難う御座いました。
また、次回。
株式会社 大栄機工
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